第11回 全国折り句コンテスト

日本語の言葉と絵で思いを伝える
折り句は、各行の頭文字「まくら」に言葉を折り込む表現です。第11回全国折り句コンテストでは、まくらが一つの言葉になる作品を募集します。テーマは「ありがとう」「ふるさと」と、まくらを「むすぶ」にするテーマ折り句の3種類です。「むすぶ」は、人・心・ご縁の結びつきを感じた瞬間や気持ちを描きます。1作品につき1テーマを選び、文字数の制限はありません。
資格・部門・締切
日本語で作品を表現できれば、年齢・性別・国籍を問わず応募できます。自作未発表作品に限り、1人何点でも応募できます。手描き部門は背景の色彩・イラスト・デザインまで手描きする作品、グラフィック部門は自分で撮影・創作した写真や絵を使うデジタル作品、メール部門は文字だけで表現する作品です。手描き・グラフィック部門はA4縦を使用し、公式概要は縦書きを指定しています。募集期間は2026年7月1日~9月25日で、当日必着です。メール部門は9月25日23時59分まで。ほかの部門の締切時刻は記載されていません。
提出方法と負担
手描き・グラフィック部門は、作品裏面に必要事項を記した応募票を貼り、〒104-0061 東京都中央区銀座六丁目13番9号 GIRAC GINZA 8階 bizcube 一般社団法人日本折り句協会 全国折り句コンテスト係へ郵送します。折り曲げ・破損を防いで梱包してください。公式サイトの作品応募フォームでも提出でき、添付はJPG・PNG・PDF、5MBまでです。メール部門は専用Googleフォームから、折り句本文と趣旨、応募者情報等を入力します。
氏名・ふりがな、年齢、性別、住所、電話、作品の意図・趣旨、募集を知ったきっかけ等が必要です。紙の応募票ではメールアドレスは任意ですが、オンラインでは必須です。参加料は明記されていません。郵送等の実費は応募者負担で、作品は返却されません。データ提出で入選した場合は、後日原紙を郵送する必要があります。
賞・展示・権利
手描き部門は総合グランプリ1名に賞金3万円、準グランプリ2名に各5,000円商品券。メール部門は大賞1名に5,000円商品券。両部門には協会賞・理事長賞・MIKAKO賞等が各3名、佳作15名あります。グラフィック部門は大賞5,000円商品券ほかで、人数等の詳細は記載されていません。結果は2026年10月下旬に協会サイトで発表。受賞作のみ11月15日11~16時、東京ポートシティ竹芝のまちづくりプラザで展示し、13~14時に表彰式を予定しています。ペンネーム応募は展示や賞状も同名になります。著作権は日本折り句協会へ譲渡する条件です。背景写真・絵等の著作権上の責任は応募者が負います。