第1回 viviON CREATOR AWARD

イラストインスタレーションデジタルアート写真学生向け彫刻・立体
締切
2026/10/12
対象地域
日本全国(最終審査は東京都内予定)
応募資格
日本国内在住で日本語での連絡が可能な個人・グループ。プロ・アマ不問、学生可、未成年は法定代理人同意。2026年11月16~20日の最終審査と受賞後の搬入・搬出等に対応できる方。
参加費 / 出品料
無料。制作・資料・通信費、最終審査や展示の交通・輸送費等は別途定めがなければ応募者負担。
賞金・助成額
大賞1名:現金50万円+50万pt。部門最優秀賞3名:各現金10万円+10万pt。審査員賞3名:各現金5万円+5万pt。ファイナリスト5名:各現金1万円+1万pt。ポイントは換金不可。
ジャンル
絵画・ドローイング、写真、彫刻・立体、映像・アニメーション

募集テーマ・作品

「偏愛」を自分ならではの作品や展示提案で表す第1回公募です。「ドット・ピクセル・解像度」「癒し・回復・救済」「異世界転生・ファンタジー」の3つから1部門を選びます。絵画、立体、写真、映像、デジタル作品、インスタレーション、イラスト、漫画・ゲーム的表現、音声を含む作品など、展示空間で発表可能な形式が対象です。

新作・既発表作・未完成の展示提案も可。他の公募、契約、展示・販売条件に抵触しないことが必要です。最大サイズは立体が幅50×奥行50×高さ50cm・50kg、平面は50号。危険物や火気、強い臭い、安全・他作品に影響する音や光等は、展示変更や対象外となる場合があります。

資格・日程

国内在住で日本語での連絡ができる個人・グループ。プロ・アマや展示経験を問いません。学生も応募でき、未成年は法定代理人の同意が必要です。一次通過時に2026年11月16~20日の最終審査(東京都内想定)へ参加でき、受賞後の搬入・搬出等に協力できることが条件です。

募集は8月17日~10月12日23:59。一次結果は11月1日または2日、最終審査はプレゼンテーションで、必要に応じ実物等を個別確認します。受賞発表は11月下旬、作品展は2027年夏頃の予定です。

応募方法と費用

募集本文の「応募はこちら(Googleフォーム)」から、1投稿1作品を提出します。応募者情報、部門、作品資料(画像・映像URL・PDF等)、偏愛やタグとの関係、展示の見せ方、寸法・素材・重量・機材・電源・設置・保守条件を記入。ポートフォリオは任意です。画像等の添付にはGoogleアカウントが必要。提出資料は返却されません。応募無料ですが、制作・資料・通信費、審査や展示に伴う交通・輸送費等は、別途定めがなければ本人負担です。

賞とポイント

グランプリ1名は現金50万円+50万ポイント、タグ部門最優秀賞3名は各現金10万円+10万ポイント、審査員賞3名は各現金5万円+5万ポイント、ファイナリスト5名は各現金1万円+1万ポイント。現金は源泉徴収後に支払い、グループも指定の1口座へ振込。該当者なしや部門をまたぐ選出の場合があります。

ポイントは無料のviviON ID登録が必要で、DLsiteまたはcomipoで1ポイント=1円として利用できます。付与日または最終利用日から1年で失効し、換金・払い戻し・譲渡・転売は不可です。

展示・権利

大賞・部門最優秀賞は作品展での展示と関連媒体紹介、審査員賞は関連媒体紹介、ファイナリストは本ページ掲載を予定。展示会場・設営・保険・販売・返却・費用負担等は受賞後に個別協議し、将来の展示や商品化は確約されません。著作権は原則応募者に残りますが、作品画像、情報、氏名、プロフィール等を主催者が広報・記録・審査運営に無償使用できます。販売・出版・映像化等の商用利用は別途協議。第三者の権利侵害や虚偽・規定違反は審査対象外や受賞取消しとなります。

審査・連絡と個人情報

偏愛の強度、タグの解釈、表現の独自性、展示空間での成立性、権利・倫理面の適切性、今後の発展可能性を審査します。個別の選考理由や採否の問い合わせには回答しません。審査連絡を受け取れるようにし、連絡先が変わった場合は事務局へ知らせてください。個人情報は審査・運営、結果通知、問い合わせ対応、展示・関連企画案内、広報掲載確認等に利用され、法令による場合を除き同意なく第三者に提供しないとされています。

公式サイト