令和8年度 若手美術家の在外研修に対する助成
助成金工芸・クラフト彫刻・立体絵画・ドローイング

公益財団法人吉野石膏美術振興財団による「令和8年度 若手美術家の在外研修に対する助成」の公募情報です。将来有望と目される若手美術家が海外の優れた指導者の下で研修を行うための助成をすることにより、その創作活動を奨励することを目的としています。
助成額は1名あたり350万円以内で、助成予定数は絵画3名程度、彫刻・工芸等・その他2名程度です。希望する助成金額を申請する方式で、研修期間や研修内容によって交付額が申請額と異なる場合があります。
応募資格は、絵画・彫刻・工芸等の創作に従事していること、日本国籍または日本の永住資格を有すること、2027年4月1日現在で年齢20才以上35才未満であること、研修期間中は常勤的な職に就かないこと、海外で研修を行うため必要な語学力を有すること、希望する研修が可能な健康状態であること、海外の研修指導者の下で研修に従事し研修受入の保証が得られること、過去に同財団の在外研修助成を受けていないことです。
応募方法は、財団公式サイトから令和8年度在外研修助成の募集要項と申請書をダウンロードし、応募要領に従って提出書類を財団へ送付します。申請期間は2026年9月1日(火)から2026年10月30日(金)までです。
応募前に公式サイトで最新情報を確認してください。