富士山わくわくアート

グラフィックデザインパブリックアート年齢制限なし彫刻・立体
締切
2026/09/30
対象地域
全国・海外(設置は富士山周辺)
応募資格
プロ・アマチュア、年齢、居住地、国籍を問わない。未成年は保護者の同意。本人制作のオリジナル作品。駅名標は1人1作品。
参加費 / 出品料
公式要項・応募ガイド・フォームに応募料の記載なし。立体制作協力の費用負担範囲・金額は未記載。
賞金・助成額
駅名標:優秀18名に採用とワンデイパス。バス:優秀1名に採用とホテル宿泊券、富士急賞2名に美術館招待券と水1ケース。立体:優秀1名に設置とホテル宿泊券、富士急賞2名に美術館招待券・水1ケース・ワンデイパス2名分。各部門佳作複数名を公式掲載。
ジャンル
グラフィック、デザイン、彫刻・立体、パブリックアート

富士山の麓を彩る3部門のアート募集

富士急行創立100周年企画「富士山わくわくアート(わくわく風景コンテスト)」です。駅名標、周遊バス、富士芝桜まつり会場の立体作品を募集し、選ばれたデザインを実際の風景に取り入れます。プロ・アマチュア、年齢、居住地、国籍を問わず応募可能。未成年者は保護者の同意が必要です。

募集する作品

「はじまりの風景」は富士急行線の駅名標で、1人1作品。富士山の要素を入れ、屋外で駅名を読めるデザインにします。任意の駅は指定できません。900×800mmの看板を示す公式ガイドの点線内を主なデザイン範囲とし、駅名・駅番号等の表示部分を考慮してください。

「めぐる風景」は周遊バスのラッピング。富士山を描くこと自体は必須ではなく、停車時に周囲の景色と重なる見え方を考えます。車両の白い部分を主な範囲とし、両側面が同じ場合は片面のみでも応募できます。車両や運行表示が変更される場合があります。

「出会う風景」は富士芝桜まつりの景色と組み合わせる立体作品の実物又は案。寸法・材質・設置場所・展示方法・鑑賞方法を記し、屋外の安全性・耐久性を考慮します。触れる等の体験型が望まれますが、見るだけの展示も対象。制作が難しい入賞案は、主催者と実現方法を相談し、制作協力を受けられます。費用負担の範囲や金額は明記されていません。

締切・提出方法

受付は2026年9月1日~9月30日。締切時刻の記載はありません。作品画像を専用フォームからJPG・PNG・PDF形式、100MB以下で提出します。平面作品は正面から撮影した画像等、立体は形が分かる2~3枚程度が推奨されています。氏名・連絡先・応募部門・自己紹介・応募理由等を入力。居住地は不問ですが、現行フォームの必須住所欄は国内都道府県のみのため、海外在住者は入力方法を主催者へ確認してください。平面は公式テンプレートを参照しますが、そのファイルへ直接描く必要はありません。ラフやアイデア段階も応募でき、画材・色数は自由です。応募料の記載はありません。

賞・選考

駅名標部門の優秀賞18名は各駅のデザイン採用と富士急ハイランドワンデイパス。バス部門の優秀賞1名はラッピング採用とハイランドリゾート ホテル&スパ宿泊券、富士急賞2名はフジヤマミュージアム招待券と富士ミネラルウォーター1ケースです。

立体部門の優秀賞1名は会場設置と同ホテル宿泊券、富士急賞2名は美術館招待券・水1ケースに加え、富士急ハイランドワンデイパス2名分。各部門の佳作複数名は特設ページに掲載されます。審査員による選考のほか、10月17日9~16時、ふじさんホールの「AUTUMN FESTA 2026」で一般投票を実施します。

権利・制作ルール

本人制作のオリジナル作品に限り、第三者の権利侵害、模倣、誹謗中傷、政治的・宗教的な主張を強く含む表現、公序良俗に反する表現等は不可。著作権は応募者に帰属しますが、提出デザインの広報・プロモーション・商品化等への利用に同意して応募します。応募作品・氏名・コメント等が展示やSNS等に掲載され、採用時は仕様・安全性に応じて調整・修正する場合があります。

生成AIを主な制作手段とする作品は不可です。ガイドは補助的使用の内容申告を求める一方、フォームではAI自動生成作品の不使用への同意が必要なため、AIを使用した作品の扱いは応募前に主催者へ確認してください。

公式要項・各部門ガイド応募フォーム

公式サイト