サイレントフィルム基金(作品制作資金助成)2026年募集

デジタルアートパフォーマンス写真助成金彫刻・立体映像・アニメーション
締切
2026/11/20
対象地域
日本全国(授賞式:山形市・オンライン併用予定)
応募資格
2026年9月2日時点で18~35歳、日本国内在住(住民票あり)で国内に活動拠点と制作能力を持つ個人・団体。国籍・プロアマ不問。団体は代表者の年齢・居住条件で判定。株式会社・合同会社、政治・宗教・思想・営利目的に偏る個人団体等は対象外。
参加費 / 出品料
公式募集要項・申請フォームに申請料の記載なし。授賞式に現地参加する場合の交通費・宿泊費は助成対象外で自己負担。
賞金・助成額
1件30万円以内、3件程度。完成後の優秀作品1件に別途賞金10万円。制作に直接必要な経費を助成。常勤スタッフ給与は対象外。他の補助金・助成金を同一作品で受給することは不可。
ジャンル
映像・アニメーション、デジタルアート、写真、彫刻・立体

映像・アート・演劇の新作制作を支援

サイレントフィルム基金は、若手クリエイターの新しい作品づくりを支援します。短編映画、ドラマ、MV、ドキュメンタリー、アニメーション、現代美術、メディアアート、写真、彫刻・立体、パフォーマンス、演劇などが対象。テーマは自由ですが、オリジナルの未発表作品に限り、既存作品の再演出は対象外です。他の補助金・助成金を同じ作品で受給することはできません。

応募資格

2026年9月2日時点で18歳以上35歳以下、日本国内に住民票を有して居住し、国内の活動拠点と企画作品の制作能力を持つ方が対象です。個人・団体、国籍、プロ・アマは問いません。団体の場合は代表者の年齢と国内居住が条件になります。株式会社・合同会社、政治・宗教・思想・営利目的に偏る個人・団体、反社会的勢力と関係する個人・団体は対象外。応募は1人1作品です。

助成額と対象経費

1件30万円以内で3件程度を採択予定。完成後、優秀作品1件に別途賞金10万円を贈ります。撮影・編集・機材・材料費、作品のためのスタッフ謝金・出演料など直接必要な制作費を助成し、常勤スタッフの給与は対象外です。申請者自身の出演料も条件を満たせば計上できますが、金額・内容は審査されます。申請料は公式要項・申請画面に記載がありません。採択通知後に口座を登録し、登録後1か月以内に原則応募者・代表者・団体名義の指定口座へ振り込まれます。

締切・申請書類

2026年11月20日17:00までに公式フォームで送信します。指定の収支予算書・制作スケジュール(PDFまたはXLSX)、指定表紙付きの企画書PDF、発行6か月以内の住民票抄本の写し(JPG・PNG・PDF)が必須で、各1ファイル100MB以下。本籍地・個人番号は省略し、団体は代表者分を提出します。外国籍の場合は在留資格・在留期間・満了日の記載が必要です。過去の自作品は任意。プロフィール・活動歴各400字以内、作品概要・制作理由各500字以内と生成AIの使用有無も申告します。申請後の差し替え・修正は原則できません。

採択後の制作・発表

採否は2026年12月下旬に通知、12月21日15時頃のWeb発表予定。採択者は2027年1月1日~4月23日に完成する制作を行い、4月23日までに完成作品と収支報告書を提出します。映像はデータ、アート・演劇は原則収録データで提出し、領収証を保管。5月1日の山形市Q1での作品公開・授賞式への出席も必要で、オンライン併用予定です。現地参加の旅費・宿泊費は自己負担となります。

著作権・利用許諾

著作権は制作者に帰属し、財団とサイレントフィルム株式会社は権利を主張しません。一方、基金運営・広報・関連コンテンツで作品を無償かつ無期限に利用する許諾が必要で、作品・プロフィールは両者のWeb等に掲載されます。発表時の助成表示と使用素材の許諾取得も必要。受給に伴う税務申告は自身の責任で行います。個人情報は助成関連業務に利用し、財団の管理下でサイレントフィルム株式会社が取り扱う場合があります。制作内容の変更・中止等は財団の事前承認を受け、未完成・重複受給・条件違反等では取消や返還の対象になります。

公式サイト