第6回 FFC学生ドキュメンタリー映画祭

人物を描く学生ドキュメンタリーを募集
映像編集を手がけるフリー・フォーム・カンパニーが、学生のドキュメンタリー作品を募集します。人物を主人公とする60分以内のノンフィクションで、テーマは自由。再現ドラマは対象外です。映像構成を通してテーマが伝わり、本質に迫っているかを、現場のプロエディターらが審査します。
応募資格・作品条件
2026年9月30日時点で、チーム全員が高校・大学・大学院・専門学校のいずれかに在籍していることが条件です。1チーム1作品。日本語以外を主言語とする場合は日本語字幕を付けてください。他の映画祭等への応募済み・受賞済み作品も応募できますが、相手先の重複応募制限などは各自で確認する必要があります。公序良俗や第三者の権利に反する作品は応募できません。
提出方法・締切
参加費は無料。2026年9月30日(水)必着で、時刻指定はありません。作品をYouTubeに限定公開でアップロードし、URLと記入済みエントリーシートをffc-fes@freeformcompany.co.jpへEメールで送ります。SMSでは受け付けられません。公開用紙には直接書き込まず、Word形式でダウンロードして記入してください。
用紙には作品タイトル・長さ・限定公開URL、2026年9月時点の代表者とチーム全員の氏名・学校学部・年次、代表者のメールアドレス・電話番号、映画祭を知ったきっかけ、伝えたかったことやアピールポイント等を記載します。説明を読まなくても作品を見れば伝わる構成を推奨しています。一次審査通過後は720p(1280×720)以上のmp4またはmovを提出し、1080p推奨です。当方でYouTubeへアップする可能性があるとの用紙注意書きも確認してください。
賞・審査日程
グランプリ10万円、準グランプリ5万円、特別賞3万円、入賞1万円。審査通過作品にはプロによる講評を送り、受賞作品はYouTubeで公開予定。受賞者と最終審査員のオンラインセッションも予定しています。一次審査は2026年10月、二次11月、最終12月、グランプリは2027年1月に公式サイトで発表予定です。
著作権・肖像・個人情報
他者の映像・写真・音楽・肖像を用いる場合は許諾を取得し、その証明書類を提出してください。権利侵害・名誉毀損など制作や上映に伴うトラブルは応募者が責任を負い、主催者は責任を負いません。著作権は応募者に残りますが、映画祭の周知・宣伝・関連イベントのため、無償の上映・複製・編集・公式サイトや配信サービスでの公開・印刷・展示を認める条件です。個人情報は選考と関連案内に利用されます。受賞後の重大な規定違反は受賞取消しの対象です。用紙の送付時点で、公式サイトの募集要項・著作権等の条件を読み同意したものとみなされます。